感情移入→抑揚の大切さ

上 )1日外出先で音声を聞いて練習したあと

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ちょっと、いやかなりお恥ずかしいのですが載せます。

実はこれ、私が自分の韓国語の先生にお願いしてやってもらっている韓国語の朗読の練習。

まずは先生に録音してもらって(LINEにのせてもらう)、それを元に練習するというものです。これは10分くらいやった結果。

先生のと比べると、発音はまぁまぁだけど絶対的何かが違うのです。それは、「抑揚」。

そして抑揚に必要なのはなんと言っても感情移入。要は棒読みなんですよね。感情が伴ってないから。「娘よ、元気でやっていますか?ご飯はちゃんと食べていますか?」みたいな内容なんだけど。

TOEICのナレーターの淡々とした読み方はともかく(しつこい?)、やはりこれは本当に娘を心配するお母さんの気持ちになって(なってなくても)演じないとなんですよね。

そして思い出しました。子供の時、幼稚園でお芝居、小学校で朗読、やりませんでした?それプラス私は家でシンデレラやハメルンの笛吹の一人芝居がとても好きでした(父が大学の放送研究会だから本格的な録音機器が揃っていたのもあって)。

やっぱりね、初心者こそ、この「子供の時にやること」をすっとばさずに丁寧にやることが大事なんだなぁと実感しています。あ、「hello」みたいな短い会話だけしかしないつもりならいらないです。もし長い会話をするならの話です。

今のダメな私をきちんと記録したので、次はもっとペラペラな私をhopefully載せますね!

→さっそく一日の成果をのせてみました。外出先で先生の録音した音声を聞いて、歩きながらもごもご練習した結果です。我ながらだいぶ日本人特有のイントネーションが抜けて自然な流れになってます。

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