全てはSVから始まるのだ

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この間の「格付け芸能人」(?)観ました?その中で色々な芸能人が出てきてアメリカの空港で税関の人の英語をどれだけ理解できるかというようなシーンがあったんですが、高橋英樹とか梅沢富夫とか色んな人が出てきて、梅沢富夫なんて「だからわかんないっつんでだろー!そんなにわけわかんないことまくしてんなら鎖国しろ!」とかキレてて、面白すぎてみんなにメールしちゃった。お騒がせしました。笑)

そんな中、私はある人の英語に単純に心をうたれました。それは和田アキ子さんが言ったたった一つの言葉。「Excuse me, I’m studying English now」。とても誠実な態度で、でもきちんと自分の意思を、状況を伝えてる。

「私は今英語を勉強してるところなの」ということですね。コワモテの税関のスタッフ(外国人タレント事務所かなんかの人?)も思わず「OK!」ってニッコリ。その後も色々わかりやすく言い換えてくれたりとってもいいコミュニケーションが図れていました。品格あり!

これを見て「和田アキ子すげー!英語ペラペラ」と思った人はもしかしたらいなかったかもしれない。でも私の心には何かが来ました。

恐らくみんなも中学でも習ったであろう、そしてよくわからないまま終わったであろう、英語の大原則

S (誰が)V(~する)O(何を)C(どんな風に)

は、自分の意思を、状況を伝えるのになんて適しているのでしょう。

私は何年か前からコーチングを受けているのですが、よく「もっと『私は』って主語を使った方がいいよ」と言われます。英語では言わないと文章が作れない(省略できるときもあるけどね)のに、日本語のときは「私は」ってほとんど言ったことがないのは、長年のクセもあるし、なんか日本語では「私が私が」って、いわゆるKYとか非常識な人ってイメージがあるからなのかな。

でもそれからは日本語でもたま~に意識して「私は」と入れるようにしています。そしたら少しだけ「私はどうしたいんだっけ?」と考えるクセがついてきました。

そして、その次のV(動詞)もすごく重要、というか不可欠です。むかーし教えていた生徒さんで「週末は広島に帰りました」と言うときに、ついついwent(go)が抜けて「I back to Hiroshima.」となってしまう方がいらっしゃいました。同じ日本人なら分かるし、ネイティブだって想像力を働かせればわかるはずだけど、でも動詞は主語の次に必要不可欠な要素。これがないと「あなたは一体何をしたの?」「どうしてそこが抜けるの?」と「あなたが何をしたかが重要でしょ!?」という感覚を持ちます。それくらい動詞は必要です。

あと、今日はせっかくなので(?)be動詞についてもお話したいと思います。これはI am とかyou areとか(主語によって変わるのもまた英語の特性だと思ってあげてね)のamとかareの部分ですけど、これはよく「~は~です」と説明されますが、漢字にすれば「在」みたいなイメージです。

そこに存在すること、その状態であることも立派なV→動詞(行動)なんですよ。

文法間違えたら怒られる、とか受験で困る、とかではなく、そんな観点で少し英語を見てみてると面白いかもしれません。

I am a woman.

I like drawing, singing, writing, talking, shopping, learning and teaching English.

I want to go to Disneyland (I just went there two weeks ago but I want to go again)

Tちゃんのこともよかったらぜひ教えてね!

今日初めて悩みを打ち明けてくれた、私よりずーーーっと若いお友だち、読んでくれたかしら?Tちゃんという人間は一人しかいない。お知り合いになれて本当に良かったと思っているよ。

自分主体で考える練習、難しいこともあるけど一緒に頑張ろうね☆

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