~昨日の続き~

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今日は英語とは一見関係ないお話。

今日は前職のお友だちであり心友の会社のパーティーに行く予定です。この間はディズニーランドにご招待いただきました!家族か友人を連れてきていい、と言われて迷わず私を誘ってくれたなんて、光栄の極みです。嬉しすぎて涙が出そうです。

この彼女、実は子供の頃5回?だったかな(毎回違う!と怒られる)転校してたんですって。でね、極めつけは高校受験の直前で、青森に行くことになったんそうなんです。新しい学校は「なんとなく」合わなくて、彼女いわく「ある日教室の壁を眺めていたら悲しくなって涙が出てきた」んですって。「前の学校はきれいな色の壁だったのに」って。それから色々あって、学校に行かなくなりました。

小学校の頃につきっきりで宿題をやらせるお母さんに「私はお母さんの人形じゃない!」と言い放ち精神的には自立していたものの、「バイトは窓から見える範囲で!」と言われたとかで(まぁ転勤先の見知らぬ町だしお母さんも心配だったのね)、すぐに社宅の目の前のガソリンスタンドで働き始めます。

堅実で面倒見がよくてチャキチャキした子だからきっとたくさん働いて、お金もたくさん貯めたんだと思う。転校が原因で受験の波には乗れず、日本では進学はしなかったんだけど、自分で貯めたお金で、20代で単身カナダに留学しました。

そこでホテルマネジメントを学んで、帰国後に私と同じ職場で働くことになるのが20代後半。でもね、そういう子だからついつい頑張っちゃって、端から見てると人の何倍も働いちゃうし、色んなこと引き受けちゃうし、その一方で誤解されたり報われなかったり裏切られて傷ついたりもしていました。そして数年間、仕事をお休みすることになります。

その間は彼女の住んでる駅でお茶したり、ゆるーくメールしたり文通したり、私が新しい職場で困ったときには数ヵ月だけお手伝いしてもらったり。閉館間際の古巣のホテルでお手伝いしてもらったり。ゆるーくながーく、でも深く濃い家族のような?それよりも濃い関係でお友だちをさせてもらっていました。

そんな彼女がついにフルタイムで働けるようになり、さらに今年突然、憧れの?外資系企業の役員秘書になったのです!未経験で30代半ば。世間的にはあり得ないミラクルだったようです。でも私は絶対に彼女ならやってのける!と信じてました。彼女ほど気が利いて、フットワークが軽くて、人の心がわかって、そして何より数々の苦難を乗り越えて道を切り開いてきた人はいないから。

とってもとっても尊敬します。この先も、もしかしたら色々あるかもしれない。でも彼女にしかできないことがある限り、彼女を必要としてくれる人は必ずいる。だから昨日のSVの法則で、私はこんな人間です!こんなことが出来ます!したいです!ってまずは言うことが大事かなって。外資系用の履歴書のアドバイスもさせてもらったけど、空白について訊かれたらガソスタの話をすべし!と言いました。それは根性の証だよ!誇れることだよ!って。っていうかもちろん本人の承諾を得てだけど、勝手に外資のエージェントに電話して売り込んじゃった(笑)そして、見事憧れのお仕事をゲット!

無職時代に「もうお金ないー」って言ってたら(そもそも無職で数年間暮らせることがすごい)忘れてた隠し口座に何百万も入っていたという堅実さ(あ、こんな話して怒られるかも)。大丈夫、あなたなら(笑)

英語と関係ない話をしてしまったけど、昨日に引き続きTちゃんへのメッセージです☆

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