TOEICリスニング パート4おさらい

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さてさて、来週から週末はあまり時間がないことがわかり、立て続けにUPしていますが、次はパート4のポイントのおさらいです。

パート4の基本テクニックはパート3と同じ「設問先読み」です。ただ、絶対的に違うのは設問文の長さです。パート4は2名の人物のやり取りではなく、一人の人物が何かについて30秒間くらい話しているのを聞いて答えます。

一人の人物が何かについて長く話す・・・ということは

・駅のアナウンス

・留守電(Voice message)

・ニュースや天気予報

・会議の進行スケジュール

・観光バスのガイド

などのパターンしかありません。

さらに、前にもお話した通りTOEICの設問づくりの大前提に、事件や事故などのタブー、それからビジネスにあまり関係のない子供や老人のことは出て来ません。だからニュースと言っても「~でテロがあって~人が負傷しました」というのもないし、「幼稚園の入園試験に際して」みたいのもありません。そうなるとかなり限られて来ます。それを踏まえたうえで

・とにかく問題集を何回もやる

・早い段階でシチュエーションを特定できるようにする

・情景を映像化する(日本語でも道を説明されたときって最初の「右の方向かって歩いて~」までしか理解できていないことありませんか?それは見えないから。あとはそこまで行けばわかるだろうと思うわけですね。そこを頑張って映像化するということです)

がポイントです。

あ、そうそう、実は映像化するのは情景だけではありません。留守電のパターンで「火曜日の2:30のアポを木曜の11:45にしてください」みたいのが出てくることがありますが、こういうのも自分の手帳に実際に書きこむようなイメージをするといいですよ♪もしくは字が小さく薄く書ける人はまた解答用紙にメモ(Tu230→Th1145)です。でもちょっとスペースが厳しいかな。

会話文よりも話すスピードが速く感じられると思いますので、その迫力にやられてしまいそうな人はまたシャドーイングでなるべくナレーターと同じような速さ自分の声で読んでみると少し慣れると思います。

リスニングセクションもこれで最後。精神的にもかなり疲れて来ていると思いますが、ここはとても重要なパートなので、なるべく臨場感を持って、「これを聞き逃したらバスに乗り遅れて外国の田舎町においてかれちゃう」とか「休憩時間ちゃんと聞いとかないとトイレ行けない」という意識で耳ダンボ(古い?)で臨んでくださいね!

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