TOEICリスニング パート3おさらい

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続けてパート3のおさらいもしちゃいましょう。

まず、パート3は二人の人物の間で行われる会話でしたね。基本的な構成はAさん→Bさん→Aさんという3パラグラフのやり取りで、たまにAさんが最後に何かを言って(笑)、4パラグラフになります。

この二人が一体何について話しているのか?どこにいるのか?…その背景を知ることが一番大事だとはレッスンでもお伝えしたかと思います。

そのためには…最初の出だしを聞き逃すことは命取りとなります(´Д`)そこで!色んな学校でもサイトでも推奨していることですが、設問を先に読む!という方法が効果的です(^-^)

まずナレーターのおじさんが「Directions」(パート3についての全体的な説明)を読み始めたところで、最初の会話について後々訊かれる三つの設問に目を通します。ただ、どんなに先に読むとは言ってもおじさんの声に気をとられて集中できないので、解答用紙の方にちいさーく書き込むことをオススメしてます。書き込むことで少しはそちらに集中できるはずです。あとでちゃんと消してくださいね!

たとえばWhere does the conversation most likely to take place?という設問であれば、一言「どこ」でいいです。小さく薄くですよ!そして後から必ず消してくださいね!!ちなみにmost likely to ~は、「~の可能性が高い」という意味ですが、これは設問を長くするためにTOEICがよく使う手なので、これを見たら無視してください。とにかく「どこ」でいいです。その要領で先に三つ分の設問を読んでメモしてください。ちなみに私自身は筆圧が濃くて時が大きいので出来ない技です(涙)。

ナレーターが変わったら会話の始まりです。必ず設問の答えは順番に出てきますので、わかった傍からどんどんマークします。「最後まで訊いたらどんでん返し」なんてことは絶対にないのでご安心を。そんなことあったら日本語でもお手上げです(笑)┐(‘~`;)┌

さてさて、会話文を聞きながらどんどん答えがわかってマークしてしまったアナタは、ナレーターのおじさんが設問を一つ一つ読み上げている間にもう次の設問を読む余裕があるはずです。そうしたらまた例の要領でマークしていってください。設問を読んでメモする時間の目安は6秒間と言われています。

これで完璧です。

そもそも全然聞き取れない!という方はシャドーイングがオススメです。公式問題集には解答がついてますので、それを出来るだけナレーターと同じ速さで何度も読んでみてください。

人って、自分の口から発した言葉(音)の方が覚えるみたいです。

質問があったらいつでもコメントしてくださいね。

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