未来形がわからない?

未来形がよくわからないとか、「I’m going to ~」と「I will ~」の違いは一体何!?という声をよく聞きます。

ふと、このスヌーピーのカレンダーを見ていて「これは説明に使える☆」と思ったので、これを例にとりますね。

このカレンダーには毎日スヌーピーからの「be happy」(ハッピーでいてね)など、「~でいてね」とか「~になってね」というメッセージが書いてあるそうです。

私もまだ買ってないから全部は見ていないので、例えばこの表紙の「be happy」というメッセージをとってみましょう。それに対してもしあなたが

☆ありがとう!もう私はハッピーだよ

と思うなら

Thanks! I AM already (ここを強調すると「もうそうだよ」というニュアンスが強まります.

☆そうだよね。うん、絶対これからそうなるよ!

と思うなら

I WILL, definitely.

☆そう、私の今年の抱負は「どこにいても幸せになることだよ」

と思うなら

This year, I’m going to be happy wherever I am.

という感じです。

同じ「先のこと」(まだ起きていない)について語るのでも、willには「絶対そうなるぞ!」という意志とか、逆に「そうだ!やろう!」という思いつきのニュアンスが、be going toには「もうそれが決まっていて、今まさにその過程にある(ing=現在進行形って、ほんとに臨場感ありますね)」というニュアンスがあるのです。

これだけまずは覚えていてください。そして、実際にたくさん使ったり、人の話しているのを聞いてみてください。いつかしっくり府に落ちるときが来ると思います。

大切なのは、どちらも間違いではなく、単に話し手が自分が伝えたいニュアンスによって選べるオプションだ、ということです。ぶっちゃけどっちでもいいこともたくさんあります。だから「間違えちゃいけない」とか「どっちかが正解でどっちかが不正解」だと思わず、ただその感覚に慣れることが大切だということです☆

でもでもショッピングに行って店員さんとお話ししていて、散々悩んだ結果決めた物があるとします。そのとき「I’m going to take this one」と言ったら「なんだ、もともと決まってたの?」と、少し不思議に思われるかも。「OK, I’ll take this one.」と言ったら、「じゃあ、これにします!」ということで、店員さんもあなたに色々お勧めした甲斐があったなあと、きっと喜んでくれるはずです。

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