TOEIC リーディング パート5&6おさらい

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さぁ、リスニングセクションも終わり、今日からはリーディングセクションのポイントについてお話しします。

まずはパート5と6です。

先に言ってしまうと、このセクションは「英語がしゃべれるかしゃべれないかはともかく、受験勉強で英単語や熟語をひたすら頭に叩き込んだガリ勉タイプ」「文法をきちんと守って、いわゆる『正しい』英語を話しているセミ~ネイティブレベル(帰国子女でも子供のときにす住んでいただけで努力を怠っているとここはボロボロです)」「何度もTOEICを受けて、最後の砦がここだと気づいてかなり頑張って勉強したタイプ」くらいしかパーフェクトは望めません。

かなり厳しい言い方をしてしまいましたが、今回初めて、もしくは二回目くらいにTOEICを受けるのに最初からここでパーフェクトを狙うというのは無謀な話なので、ここでエネルギー(エナジー)を使い果たすのはやめましょう、ということです。

パート5から7まででトータルで75分です。パート7は一見難しいのですがこちらの方が実は簡単で、見た目も手紙とかポストカードとかe-mailとか色々なデザインがあって楽しみながら解くことも可能なので、こっちに60分残しましょうよ。

パート5と6は15分を目安に、わかるところだけやる。最後に時間が余ったら戻ってきましょ。

そしてその「わかるところだけやる」にうってつけなのが「品詞問題」と呼ばれるものです。文章を全部読まなくても、空欄の前後である程度そこに入る単語がわかる、というものですね。

たとえば

ジョンは朝寝坊をして会社に遅れそうだったので急いでパンをほおばってジャケットを羽織って(             )駅に向かった。

A 急ぐ
B 急いだ
C 急いで
D 忙しい

みたいなもんです。もちろんこんなに簡単な文章ばかりが出るわけではありませんが、全部読まなくてもその前後で分かるとはこういうことです。

品詞の見分け方のコツ(あくまでもコツです)についてはまた次回書きますね!

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