AもTheもつかない例外その1

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以前、AとTheの違いのところで「例外もいくつかありますよー」とお話しましたが、今日はそんな例外を一つご紹介します。

Go to school 学校に行く

Go to work 仕事に行く

Go to church 教会に通う

Go to bed 寝る(寝床につく!?)

Go home(家に帰る)

Go to prison (刑務所=ムショに行く)

など、その物理的な場所ではなくそこに行くことがイコール別な意味に繋がるようなケースでは、冠詞(Aとthe)はどちらもつかないことがあります。

●うちの息子は来年から学校に行くんです
Our son is going to school next year.

は、学校に行く年齢になって、そこで勉強したりお友だちを作ったり~ってとこまで含めての「学校に行く」ですよね。

●学校を選ぶ
Choose a school.

だと「どの学校にするか一つ選ぶ」ことにフォーカスしているのでAが、

●Our son is going to the school across the street.

だと「うちの子は通りの反対側の学校に行っています」と、その学校の場所を特定しているのでTheがつきます。

ベッドも同じ。

● お母さんが子供に「早く寝なさい!」と言うときは
Go to bed!(早くベッドに入って寝なさいってこと。ベッドでゲームしてたらダメじゃない?)

●昨日IKEAでベッドを買ったの
We bought a new bed at IKEA(発音は「アイキアー」ね)

●ソファじゃなくてベッドで寝なさい!
Don’t sleep on the sofa. Sleep in the   (布団にも入るからonよりinかな)bed.

となります。

他にも

Have lunch
Have dinner

など、食事に関することも冠詞がつかない方が圧倒的に多いです。

●ランチをおごらせてよ
Let me buy you a lunch

なら「一度ぜひおごらせて」というニュアンスなのでAが、

●昨日は素敵なディナーをありがとう
Thank you for the wonderful dinner last night.

なら、特に「昨日のディナー」を特定したいし、お互いに共通の認識を持ちたいからtheをつけますけどね。

単に
「ランチもう食べた?」みたいなときはDid you have lunch already?でいいのです。

ぜひまたレッスンで使ってみましょうね~。間違ってもいいんです!でも使いこなした方がもっともっと楽しくなれますよ(^-^)

こちらのテキストのUnit71にも載っています☆

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