おもてなし英語

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昨日は元同僚のAちゃんのレッスンでした。

勤務先の会社でイベントを開催することになり、外国からのお客様もみえるのでとっさの一言、気のきいた丁寧な表現の確認をしたいとのことで一緒に確認しました。

そこでお伝えしたのは

どうぞごゆっくり
Please make yourself at home.

どうぞワインを召し上がってください
Please help yourself to some wine.

など相手が心地よい動作、負担のない動作はpleaseをつければ丁寧になるけど、

アンケートにご協力いただけますか?

などこちらからお願いすること、相手の手を煩わせるようなことはPleaseをつけても「アンケートを書いてください!」と一方的にお願いしているようで、実はあまり丁寧ではないということです。

Would (意志を確認するwillの過去形)you fill out this questionnaire?
とか

Could (可能性を表すcanの過去形)you fill out this questionnaire?

→アンケート用紙にご記入いただけますか?

と、相手の意志や可能性を確認した方が、より丁寧になりますよね。わかりますか(^-^)?

Please marry me.
(お願いだ!)僕と結婚してくれ

Will you marry me?
僕と結婚してくれる?

だと…ありゃ、どっちもアリか(笑)

ちなみにwill→wouldに、can→couldにと過去形になるのが分からないという方もいるかもしれませんが、単に過去形にすると少し婉曲的になるのが英語の性質だというだけの話です。「~していただだけたら」と同じような感覚で、大しておかしいことじゃないので、「なんで過去形なんだ!?あーっもう英語めんどくせーっ」なんて思わないでくださいね。

では~♪

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