Japan Times

の記事を読んでいたら、気になるリニアらしき乗り物の話題が(^-^)

でも「リニア」という言葉は出てこない。品川と名古屋間が40分で繋がるようになるとか、山梨で試乗会があったとか、内容はそのままなのに。

その代わり出てくるのが今日のblogのタイトルでもある「Maglev Train」という言葉。最初はどっかの東欧の国の首相の名前にしか見えないかったのだけど(笑)、でもすぐに「あー」と気づきました。

Magはmagnetic(磁力の)、Levはlevitated (持ち上げた、軽い)の略ですね。Levというのはラテン語で「持ち上げるLevare」、とか「軽いLevis」、という意味を持つ言葉です。Elevator(エレベーター)やLever(てこの原理のレバー←英語の発音はリーヴァー)、Relevant(再度持ち上がる=関連性のある)という単語にも含まれています。なんか、ぼんやり眺めてると絵が浮かび上がってくるアートみたいですね。

良く「どうしたら単語をたくさん覚えられますか?」と訊かれますが、英語圏では高校でこういったラテン語やギリシャ語の語源を学ぶ授業があったりするんですよ。

イタリアやフランス、スペインなどのもともとラテン語がルーツの言語を持つ国では未だに「持ち上げる」という単語自体がLever(発音はフランス語だとルヴェ)だったりするので、彼らにとってもMaglev trainは「磁浮電車」のように浮かび上がってくるはずです。

でもやっぱり東欧の国の首相の名前にしか見えないから(最後にvがつくのはキエフとかパブロフとか東欧系の名前だから)、もうちょっと違うネーミングはないのー??と思っちゃいますけどね。

賛否両論のリニア改めマグレブですが、これが出来ると私の人生と働き方がガラッと変わることは間違いなく、私としては何がなんでも早く作って欲しいものではあります(^-^)

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