英文履歴書の書き方 ~自分について説明する~

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英文履歴書の書き方についてのアドバイスを求められることがよくあります。

一番いいのは自分の業種や職種(Hotel, Concierge)+CV(Curriculum vitae)もしくはResume,sample(もしくはtemplate) などのキーワードで参考になりそうなサンプルを検索して徹底的に研究する、そして良いものを取り入れることかなと思いますが、一応、英文履歴書でよく使う表現というのがありますので幾つか例を載せますね。

今日はまず自分がどういう人間かを説明する表現です。これらは本当によく使う表現で、求人広告の方にも出ています( https://www.daijob.com/ )。

●Multi-task(発音は「マルチ」ではなく「マルタイ タスク」) 同時進行で複数の業務を遂行出来る

●Detail-oriented  細部にまで意識を払うことが出来る

●Fast/quick learner 仕事を覚えるのが早い

●Highly motivated 高いモチベーションを持っている

●Self starter 自ら積極的に業務を遂行出来る(指示待ち人間ではない)

●Team player 協調性があり、チームで働くことが好きである

●Experienced and Skilled in ~ ~の分野で経験があり、得意である

●Great communicator 素晴らしいコミュニケーション能力がある

●Able to work under pressure 高いプレッシャーの元でも問題なく働ける

●Problem solver 問題解決能力がある

●Strong telephone etiquette 電話応対のマナーに自信がある

●Able to provide exceptional customer service 卓越した顧客サービスを提供することが出来る

などなど。

これはごくごく一般的な英文履歴書における自己PRのボキャブラリーです。自信満々な感じがしますか?確かに日本にいると「そんな~私なんて~」と謙遜することの方が多いのでこんなに自分が「出来る人間だ」とアピールすることはなかなかないかもしれませんが、ビジネスの場面、特に転職の面接では日本でも同じだと思います。

誰も応募書類や面接で「私なんて」「僕なんて」というマイナスなことは聞きたくないですよね。自分が誇れるものを思いっきりアピールして、採用するに値する人材だということを伝えないともったいないのです。

あ、嘘はいけませんよ。多少のハッタリはありですが後から苦しむのは自分です(笑)

次回はAction verbs と呼ばれる、どんな業務を遂行したか、どんな業績を残したかを表すときに使う表現について勉強しましょう。

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