さてさて、昨日は「自分がどんな人間か」それをアピールするための表現をいくつかご紹介しました。

今日は「自分が何をしたか」を伝えるための表現「Action Verbs(=アクションを表す動詞)」をやりましょう。日本語でも同じですが、どんなに「私はチームで働くことが好きです」「私は自ら積極的に業務を遂行することが出来ます」と言っても、それを裏付けするものがないとイマイチ説得力に欠けます。

そして何より、昨日ご紹介した表現は、実はライバルもみんな書いていることなのです。だから、「具体的に何をしたか」が不可欠になってきます。はい、またSVの法則です。「私は~した」ですね。

ただ、一つだけルールがあるのでこれは覚えてください。履歴書の場合、どんなことをしたかをこれからズラッと羅列していくことになるので、S(主語)は省略します。まぁ全部主語がIなのは誰が見てもわかるしね。

では早速行きま~す。これらは単なる一例です。もっと知りたい方はネットで「Action verbs」と検索すると出てきます。

●Accomplished/Achieved 達成した
●Administrated 管理、運営した
●Built 構築した
●Coached/Educated 指導、教育した
●Conducted 遂行した
●Contributed 貢献した
●Demonstrated 示した
●Coordinated まとめた、調整した
●Developed 開発、展開した
●Created 創造した
●Generated 生み出した
●Increased 増やした
●Supervised 監督した
●Promoted 促進した

このほかに

●Addressed 問題提起した
●Analyzed 分析した
●Negotiated 交渉した
●Persuaded 説得した
●Planned 企画した

なども自分がやったこととしてアピールできるポイントになります。もちろんこれらの動詞のあとに「何をどういう風に」を書くんですよ!具体的な数字を入れると、より説得力が増します(Supervised ten staffs etc.)。

仕事をしているとどうしてもモヤモヤしたり、「私は何をしているんだろう」と思ってしまうこともあると思いますが……
転職を考えていてもいなくても、一度こうして英文履歴書を作ってみると、今まで自分がしてきたこと、今やっていることについて改めて見えてくることがあるのでお勧めです。

その結果「私ってけっこう会社に貢献(Contribute)してるなぁ。もっとこの会社でこういうことをして成長したいなぁ」とますますモチベーションが上がるのか、「私ってすごい!こんなとこにいるべきじゃないんじゃないの!?今までありがとう。でもサヨウナラ!」と思うのか(笑)

私にはそれ以上は責任は取れませんが……I strongly recommend you to just think about what you have done and write them down.

せっかくの少し長めのお休みですから、この時期にやってみてもいいかもしれないですね。

冬休み中でもご質問や、場合によってはレッスンも可能です。ご希望の方はご連絡くださいね。

Yukiは頑張る人を応援するのが大好きです!

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