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冬休みに入り、久しぶりに韓国語レッスンを受けてきました。

韓国語は色々な理由から四年くらい前に始めて、最初は二年間個人指導の韓国語教室に通い、その後ある程度資格も取れたところで、ちょうど自分の翻訳の仕事が忙しくなったり祖父が病気になったりして、一年ほどお休みしていました。

でもやっぱり好きで、もっともっとしゃべれるようになりたくて、この夏くらいから再開したのです。

前に通っていた学校に戻ろうかなとも思いました。とてもちゃんとした学校だったし、資格の合格率も90%以上だったかな?で、信頼していましたし。

でも自分の仕事も忙しいなか教室にわざわざ通うというのはなかなか大変なのと、「一度自分と同じような先生に習ってみたい」という気持ちがあったので、今回は「プライベートコーチ」という形で探した結果、今の先生に出会ったのです。

平日でも週末でも時間の融通が効くことはもちろん、場所もいつも自宅から近いカフェで実施してくれて、「なるべく韓国語で話してください」と初回にお願いしたことを徹底して貫いてくれて(お陰で容赦なく普通のスピードでお話されるので最近たまに7割くらいしか理解してない(^-^;)、そして何より時間外でも「発音の練習用に先生が読んだ録音を聞きたい」と言うと時間外でも吹き込んで送ってくれる。単語の選び方や文法の説明の仕方にもこだわりが感じられて、「うーんまぁとりあえず覚えて」ということがない(私も教える立場として、そうとしか言えないこともあるのでそういうときは素直に聞くけど、一所懸命考えてくれているのが伝わってくるので、とても信頼できます)。

どうしても月二回が限度になってしまって、「ちゃんと上達出来てるのかな」と心配になることもあるけれど、毎回ワンステップずつでも前に進んでいるので、「とりあえず続ける」ことには意味があるなと実感しています。

テストとか目標があるときには全力でサポートしてくれる人なのも容易に想像できるしね。

昨日覚えた単語は한창(ハンチャン)。「真っ盛り、一番~な」という意味ですが、先生が「一番忙しいときにもう!」という話をされたので、すかさず前回覚えた하필이면(ハッピリミョン)」(よりによって)を私が言ったらまさにドンピシャで。そうやってシチュエーションに合わせて自分の気持ちを込めて口にしていくと、どんどん単語の数が増えていきますね。

そんな私は、アメリカの医療ドラマ「Royal Pains」を昨日から見始めています。医療ドラマは怖いので苦手なのですが、医療関係の生徒さんが興味がありそうな世界にまずは自分がどっぷり浸かって、そこからさらに最適な勉強法を見つけていけたらなぁという目的を持って真剣に観ているので、不思議と恐くない(笑)。たぶん。

こうやって「あの人にはどういう勉強法が最適かなぁ」と色々と考えている時間が何より楽しいので、始まったばかりの冬休みだけど、毎日本当に楽しく過ごしています☆

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