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実は昨日わたくしは内視鏡検査を受けてまいりました……。先日のウィルス性の腸炎の検査の一環として念のため受けたのですが、事前に医療関係の知人から細かい説明を受けていたのと、技師さんが女性で、色々お話しながら準備をしているのかと思ったらもう始まっていたくらいだったので、あっという間に終わりました。まぁ正直少し痛かったんだけど。でもほんと、これでひと安心。医療の進歩はスバラシイですね。

さてさて「内視鏡」ですが、英語では「endoscope」(エンドースコープ)です。endoはギリシャ語に由来していて、「内」という意味です。遠藤さんが発明した、というのはガセネタよ(^-^;「endo」は医療用語に使われることが多いので、TOEICに出るような単語にはないかも!?ちなみに「内視鏡検査」は「endoscopy」です。医療事務の人含め、医療関係の人は「スコピー」という言葉自体はご存じだと思います。

Scope「見る」とか「検査する」という意味、scopyはその名詞です。覚える必要はないですが、身近なところではこんな単語があります。

●Door scope  ドアスコープ(ドアの覗き穴)

●Microscope  マイクロスコープ、顕微鏡

●Fiber scope  ファイバースコープ

●Telescope  テレスコープ、望遠鏡

ちなみにTele「遠い」という意味です。そう、telephone(電話)も、遠くの音を聞くものという意味、teleportation(テレポーテーション)は遠くに運ぶという意味です。

またまた話はそれましたが、Scopeはビジネス英語では「範囲」という意味でも使うのでこっちは覚えおいても損はないかも。まぁ「見える範囲」ということなんですよね。

●Business scope  ビジネスの範囲

●Job scope  業務範囲

というように使います。外資系企業を受けるような方は面接で訊かれることもあるかもしれません。

それでは!

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