「翻訳コンシェルジュ」というネーミングについて

「翻訳コンシェルジュ」の名刺を作ってからというもの、皆さんに「翻訳?コンシェルジュ??」と訊かれます(^-^;まぁそれはそれで興味を持っていただけるのでいいのかもしれませんが、確かに少し分かりにくいかなとは思っています。

実は2年前にこのサイトの枠組みを作ったときはちょうど翻訳の勉強を本格的に始めた頃で、外国のお友達に書くお手紙からお店のメニューまで(?)、「気軽に相談できて安価でお願いできる身近な友人」のような翻訳サービスを提供しようと思っていたのです。

ホテルの中でのコンシェルジュの存在意義は、「どんなことでも徹底的に調べ尽くす」「常に最新の情報を持っていてお客様にとって一番効率的で最適な方法を提案できる引き出しを持っている」プロフェッショナルであることにあります。だから私のサイトにも、「私は元コンシェルジュです。私の情報にはきちんと裏付けがありますよ。いい加減な仕事は絶対にしませんよ」という信頼の証として、そして「どんなときもあなたの友人であり秘書としてサポートしますよ」という想いを込めて、「コンシェルジュ」というネーミングを入れたのです。

今は色々と状況も変わっていますのでサイトの名前を変えてもいいのですが、お化粧品会社のDHCの前身が元々「大学翻訳センター」という翻訳の会社だったように(実際ここの翻訳講座も受けたし)、一番最初に決めたネーミングだからこのままで行きたいなと思っています☆

ちなみに私は今、TOEICスコアアップ指導者養成講座というのに出ています。四日間で何万円もの講座(実際に参加するとそれ以上の価値は間違いなくあるし、とにかく楽しいですが)で月~金でフルタイム(プラス残業。昨日は寝たのが3時)で働いたあとの週末が、9時~17時まで土日両方つぶれます。はい、今日もあったし明日もあります。 それでも、自分が調べたことが、研究してきたことが間違っていないか、生徒さん(今はお友達やストアカで出会った方々だけですが)に必要に応じて最適な勉強法を提示できているか、その確認のためにやっています。そして何より自分が楽しいからやっています。

ちなみに……ヨーロッパではコンシェルジュは世襲性で男性が多いですが、アメリカでは障害を持つ子供を含め、幼児教育に携わった経験のある女性が多いそうですよ。確かに、私の中ではコンシェルジュ(企業に属していても一人でも)も先生業もとても似ていて、楽しくて、そしてワクワクします♪ 写真は今日の懇親会のケータリング。とっても美味しくて素敵でディスプレイもセンスがいいので、ちゃっかりどこのケータリング会社(caterer)か訊いちゃいましたφ(..)こういうところがやっぱりゆっコンシェルジュ。いつか誰かの役に立つかもと思うとすぐに訊いてしまいます(^-^)あ、ちなみに手まり寿司の上には可愛らしいエディブルフラワー(食用花)が乗ってました。そう、~bleは形容詞ですよ。覚えましょうー。 それにしても今日もレベルもプロ意識も高い職人レベルの先生方が多くて、とっても刺激になりました♡ 20150307_180615 20150307_182918 20150307_180609

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