8年ぶり?くらいに受験してきました。TOEIC!

高校で860点、その後英検1級を挟みつつ910点、960点を取ってしまったことで「あーはいはい、満点近いんでしょ?でも英語だけ出来てもねぇ」と言われるようになり、「もう私には関係ないんだ」「これ以上高いスコアを取ると嫌みな人間だと思ってみんなに引かれる」などと勝手に思っていたのですが(笑)。やはりプロとして生徒さんに教える以上は実際に自分が受験して最新の傾向を知らなければいけないですし、先日のアルクTOEICスコアアップ指導者養成講座でたくさんの先生方とお会いしたことで、「やっぱり受けよう!」と思いまして。

ちなみにTOEICには同じ回でもメジャーフォームとマイナーフォームと呼ばれる二種類のテストがあるのはご存じですか?解答用紙の解答面がピンクはメジャー、グリーンはマイナーと呼ばれています(あくまでも呼ばれているだけ)。私は今回マイナーフォームでした。

えっと、結果はもちろんまだ分かりませんが、明らかにパート5で一問落とした自覚があります。しかも最後に考え直して塗り直したところ。どうかこの問題だけカウントされませんように!(笑)

他の先生方も書かれていますが、全体的にパート5は単語やイディオムが難しかったのではないかと思います。逆に6はわりと易しめでした。何よりパート7がけっこうトリッキーな問題が多かった印象があります。いつも通り20分余りましたが、今回は満点を目指していたせいか、それともパート7のトリッキーさのせいか、少しだけ焦りましたよ。

リスニングに関して言えば、パート1は従来通り「明らかに分かるものが答え」(一問目から写真がボヤけててウケました)。パート2に関しては……恐らく皆さんには希望の光?となるあることを発見したので、またそれはレッスンや講座でお教えしますね!

そうそう、私もやってみましたよ。人間観察。この時間は暇なので私もついついやってしまうのですが、ドアクローズ(笑)からテスト開始までの30分、ボーッとしたり寝たりしてる人がほとんど!その時間にも問題用紙の表紙の英語を頭の中で音読するとか、とにかく英語を読んで、音を想像して、スタンバっていた方がいいです!

会場内には日本語がいっぱい。黒板には「~時まで」とか書いてあるし、試験監督は「トイレはいいかなー?」「ラストコールですよー」と20回くらい言ってるし(あ、親切なんですけどね!)。そこへ突然リスニングが始まったら結構「あれ?」となります。

あ、あとテスト前に配られる「受験のしおり」。下の方に「If you have trouble reading Japanese, please ask your proctor for an explanation written in English.」と書いてあります。ここは思いきって「Uh, スミマセ~ン?ニホンゴワカリマセーン」と言って英語版をもらっちゃえ!全てが教材ですよ!日本語版を回収されそうになったら「ワタシ、モッテカエッテレンシュウシタイデス」と両方keep!そうすればテスト開始までの時間を有効に使える(^-^)これはカンニングではございません。よね?

今日も思いましたが、テクニックはもちろん、やはり日々どれだけ英語を使っているか、もしくはそういったシチュエーションを理解しているかを問われる問題が増えていますね。

ということでまたレッスンの方向性や講座の内容について考えるいいきっかけになりました。

ちなみにこのチラシの英語版、本当は今日貰ってくれば良かったのですが……(「ニホンゴワカリマセーン」と言うのは私は全く恥ずかしくありません)気づいたときには遅かったです(T-T)今回は満点取れてないと思うのでまた次回、GET!してきますね。

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