二日前に子供のときに英語を学ぶ?触れる?ことについて書きました。まぁ私のお得意の「結論ファースト」で言うと、要は何に触れようと何を学ぼうと、最後はその人次第ということですね。ものすごくはしょっていますが。だって私は算数も理科もほとんど覚えてないし、クラシックバレエもやっていたけど何の効果もなく前の前の会社では「コブタちゃん」と呼ばれたくらい太ってしまったし(-.-)あ、でも常に優雅な気持ちだけは持っているかもしれないですね~♡アンドゥトロワ

それよりも問題なのは、中学生というとっても微妙な、思春期ど真ん中のときにしてしまった「わからなかった」「読めなかった」「ちょっと間違えたら笑われてしまった」という失敗(ではないんですけどね)を引きずることですね。「わからない。でも今更言えない」……どんどんどんどん英語が嫌いになります。

そこへ「子供のときに○○○英会話に通ってたんだ」なんて同級生がいたら?帰国子女がいたら?意外かもしれませんが、私が小学校のときから英語が好きだったことは前回書いたと思うのですが、小5のときにアメリカ生まれ?育ち?の帰国子女の女の子が入ってきたんです。本当にちっちゃい人間でお恥ずかしいのですが、ハッキリ言ってオモシロくなかったです。特に理由はないですが、「イケスカナイ(-.-)」という状態です。そしてそのあともフランスで、帰国後の高校で、何度も何度も「イケスカナイ」を味わった訳です。

だから「せっかく少し興味持ったのに英語が嫌いになる」もしくは「諦める」人の気持ちもよくわかります。持てる者と持たざる者の差みたいなものをまざまざと見せつけられるわけですよね。でもまぁそこで諦めないのが私なのでここまで来たのですが(笑)

だから小学校から英語を導入するかどうかよりも、「いつからでも遅くないんだよ」という考え、そして「しくじり先生」から学ぶことが当たり前の日本について真剣に考えませんか~?と言いたい。だって小学校で英語の授業がなくてもやってる子はやってるんだもの。

ということで私なりに出来る貢献として、場所と日時が決まり次第、みんなで羞恥心を捨てて歌ったり遊んだりABCから学べる講座をやります!ABCだって奥が深いのですよ。あなどることなかれ(^-^)

その他にも「あのとき出来なかった」ことがあれば、いくらでも取り戻しましょう。年齢は全く関係ないことです。

私は先日先生仲間と自由が丘にあるピーターラビットカフェに行ってみました。小さい頃憧れのシルバニアカフェに入りたいと言ったら「レンジでチンしてるだけだし衛生的にもどうかしら」という母の一言で実現しなかったのは笑い話ですが(笑)、まぁ今回ピーターに行ってみて「緑は綺麗だけどこれはお家でも再現出来るかも」など色々わかったので良かったです。

綺麗なテーブルセンターにお気に入りの食器、オムレツのブランチ……そして隣の席にはヌイグルミ(笑)きゃー楽しそう!

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取り戻したうえに「何もないところから何かを作るのが好き」という自分の得意なことにも気づけてhappy♡

ということで毎日の生活を楽しくするネットショップも始めちゃいました(^-^)みんなも取り戻そう!

http://yuconyselection.ocnk.net/