明日ストリートアカデミーで行う「ユコニークラブ 英語でおはなし会」、残り一席です。

英語で話すなんて、考えただけでも怖いですか?逃げたくなりますか?そういう人こそ来てください(笑)純和風の日本人形のような懐かしい顔の私を見たとたん、きっと「ほっ」としますよ(笑)

それに、ビジネスラウンジには本や雑誌もたくさん。みんなで自由にテーマを決めてお話しましょう。あ、……厳密には「みんなで日本語と英語でおはなし会」ですね。英語NGのスパルタ講座ではないです(笑)

英語でも日本語でも自分自身になれることが最終目標です♪英語になったとたん別のアナタにならなきゃいけないわけでないんです。オーバーリアクションやジェスチャー、ややネイティブの特徴を強調したような発音を教えることもありますが、それはそうした方が「手っ取り早く上手く聴こえる」から。あとはミラーリングと同じで「同じ動きをした方が相手が心を開くから」という理由からやっていることです。それくらい殻を破らないと次のステージの扉を開けることが出来ないから(ソーッ)、コツとして教えています。それだけ。

皆さん外国人に「茶道とか華道ってなに?」と訊かれたらどう答えますか?頭真っ白?このエピソードを披露したら怒られるかもしれないけれど、私の母は昔(英語は英検2級かな)、ゆっくり目を閉じて深呼吸をしたかと思ったら「茶道も華道も宗教ではありません。信仰でもありません」→再び間をおき「それは道(It’s a way)です」(キリッ)と答えました。それから武士道、剣道……(もちろん日本語)と例をあげ、「道なのです!」(キリッ)と。挙げ句のはてに「ドゥーユーノウ武士道?」と切り返した!フランス人も「オー、OK、アー……ブシドウはジュヌセパ……シラナイデス」とタジタジ。

私は小5だったけど、母スゲー!と思いました。怖じけることもブレることもなかった。相手は茶道や華道は何なのかついて訊いている。その内容だけに集中して、自分の心に「茶道、華道とはなんぞや?」と訊きに行き、そして「道だ!」という答えを見つけてきた。英語=勉強のトラウマのある人は脳に「あのとき習った単語のうちのどれか」を探しに行き、迷路にハマって帰って来ない人が多いので(大体目が泳いでいるので分かります)、このときの母は私のなかでも究極の「英語でも日本語でもワタシはワタシ」の理想系です。

またまた話は逸れましたが、私の講座に来てくださる方はso far皆さんespeciallyとても良い方ばかりなのですよ。

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https://www.street-academy.com/myclass/4125

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