小学校からの英語教育について思うこと

私が思うことだけ簡潔にまとめます(笑)

  1. 中学(早い子は4年生くらい)は一番繊細で、傷つきやすくて、多感な時期なの。ちょっと間違えたら笑われちゃって英語が嫌いになった、そんなこと容認に想像できるから。お願いだからどうせ始めるなら小学校からにしてあげて
  2. まず英語、英語と特別なものとして認識させるのをやめてあげて。身の回りには英語がいっぱい。スーパーに行ってみて。「アップル🍎ジュース」に「ポテトチップス」に「グリンピース」に「パイナップル🍍」……全部英語です。数字や他のものと同じように、生活の一部にあるものとして感じさせてあげて
  3. 今は小学校でダンス💃があるんでしょう?せっかくだもの。音楽を洋楽にして歌いながら踊っちゃえ!恥ずかしさもとっぱらえて、アクションとともに動詞も覚えられるかも
  4. 最後に、前にも書いたのですが、「こう育てたからこうなった」という方程式は存在しません。算数も理科も歴史もまんべんなく教わったはずなのにちんぷんかんぷんで猫に小判、豚🐷に真珠な残念な大人になった私。たくさんのインプットから選んだのは大好きな英語と国語だけだった。最後は子供が選ぶのです。そして今になって私がビジネスで必要になって少しずつ算数や理科を復習しているのと同じく、いつでも取り戻せるのです。少なくとも私は大人でもABCからヌイグルミを使ってノリノリで教える自信はあります。

以上!「超」簡潔にまとめたらこうなりました。

言語はコミュニケーションツールであると同時に音楽でもあると思っています。耳で楽しむもよし、意味が通じなくても真似してみるもよし。

英語を特別なものとするの、そろそろやめませんかー?そういう大人の論議が子供に「英語って大変らしい」という先入観を植え付けるの、まだわからないのかな。

「~ちゃんはEC○ジュニア(試験に受かって3年、毎月のようにラブコールが来ますが、私はやりたいことがハッキリしているので「今ではないでしょう!」なの)に行ってるからできて当たり前」みたいなひがみも生まれちゃう😢。

私にとっては当たり前のことなんだけどなぁー。

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