昨日の「接客業の方向けレッスン」には、職場のお仲間どうしという女性2名が参加してくださいました☺

だんだんお話を伺っていくうちに、よく利用する、新宿のドラッグストアの方たちであることが判明!

私が他の店員さんに「こんなお仕事をしています」とお話したことをきっかけに職場で話題になり、お二人が代表としてお休み希望を出して参加してくださったのだそうです。

最初は海外の方からオススメのお化粧品を訊かれたときの対応。通りいっぺんな説明ではなく、売り場の配置や扱っている商品などもイメージしながら、「訊かれるとしたらこの辺だろう」ということを一緒に考えた結果、やはり訊くなら目で見て効果のわかりにくい(アイシャドウなどはその場で試してわかる)基礎化粧品だろう、と。ご予算をお訊きしたうえで、

1)敏感肌用か特殊な効果のあるものか

2)ご予算は幾らか

を確認し、価格帯によって二点~三点オススメのラインをご紹介する、という戦略でいくことにしました!

そして何より外国の方が単刀直入に訊いてくることの多い「で、あなたは何使ってるの?」という質問への答え方もバッチリ😃✌

各お化粧品の効果についてもブレインストーミングをして、まとめましたよ。

そのあとはお薬について。様々な病状、薬の違い、副作用、ジェネリック、処方箋の要・不要などについてもやりました。

ここまでですでに一時間半!お二人とも真面目なので必死にノートをとられていてあっという間です。

最後30分になり、近隣の、私が面の割れていていないドラッグストアに潜入。私が外国人のフリをして(というと人聞きがわるいですが、まぁそのときは英語しかわからなかったんです!笑)「頭が痛い」とオススメの薬を訊きました。紹介されたのはとあるお薬一種類。もう一歩踏み込んで、「胃が痛くなりやすいんだけど大丈夫?」と訊きます。そこで胃に優しいもの(同じ商品のマイルド版。その商品をかなり推している……)をご紹介いただきました。

なぜナロンやバファリンやセデスなどの主要どころでないのかは不明……。さらにもう一歩、「なんでこっちは安いの?➡ジェネリック」「なんでこれは高いの?➡カプセルの中がジェル状で効き目が早い」などなど。

お二人とも真剣に、後ろで訊いています。お一人は英語で参入もしてくださって。

とても親切に対応していいただきました。感謝申し上げます。

レッスン後は今日のまとめと、病状の一覧リストが載っているサイトをお送りしました😉

さっそく職場の皆さんにシェアしてくださるそうです。

日本て「接客業」と呼ばれる職業が本当に多いんだなぁと実感。それを求められているということもあるし、そうありたいと思うプロ意識の高い方も多いんですよね。

本当にまじめなお二人でした!

マニュアルの翻訳つきで、一回である程度解決してしまうレッスンなので少し高めです。

でも今後も続けてくださる方には、接客業の方応援のちょーーーお得な回数券がありますので、よろしければ職場の皆さんと分けて使ってくださいね😉

今度お化粧落とし買いに行きまーす♪

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