「翻訳コンシェルジュ」で商標登録申請が通りました!

「翻訳コンシェルジュ」で出していた商標登録の申請が通りました!似た名前で某携帯会社の某サービスの商標がすでに存在しているため難しいようにもみえたのですが、諦めませんでした(^_^)だって気に入ってるんだもん♪

「翻訳コンシェルジュ?なんのこっちゃ?」と思うかもしれません。でもそれでいいんです。これが私の提供するサービスの……私の提供するサービスだけが使えるネーミングです。

そのサービスとは、「言いたいことが言えるまでとことん日本語を掘り下げ、英語の表現を調べ、突き詰めるコンシェルジュサービス」です。

私は「これはこう言います」というのが好きではないし、皆さんも心のどこかでそう思っているのではないでしょうか。だから市販のテキストや会話集を見ても「使えない=私の言いたいことじゃない」と、イマイチやる気にならなくて、私のところに来てくださるのですよね。

LINEの「課題文チャレンジ」でも模範解答を発表するだけでなくお一人お一人の作文へのフィードバックを行い、さらにそれを他の皆さんにもシェアしていますが、それもそういった理由からです。模範解答だけじゃつまらない。自分の英文がどんな風に聴こえるか、他の人の英作文のどこが自分にはない発想だったのか、知りたいはずです。

「自分の本当に言いたいことがわかって、それが相手にもきちんと伝わった」ときに初めて、「通じた!」という喜びを感じる方。少なくないはずです。

私はこれからも「先生」でもなく「コーチ」でもなく(コーチは私とは住む世界が違うと思っています)「コンシェルジュ」として、皆さんの「これが言いたい」「こういう印象を与えたい」にとことんお付き合いさせていただきますよー。どうかこれからも末永くよろしくお願いいたします。

※先日牛丼の〈松屋〉に行ってみたくて思いきって一人で行ってみましたら、お店の方が外国の方でした。「ヂカモリデスカ?セパレーッデスカ?」と言われて思わず聞き直してしまったのですが、「直盛り」と「セパレート」でした。これは発音の問題なのかな?と考えると、確かに発音の問題ではあるけれど、日本人に言われてもわからない可能性があるくらい聞き慣れない表現なので……手振り身ぶりを交えて「この人はご飯とお肉を一緒に盛ってほしいのかな?分けてほしいのかな?ちゃんときいてあげたい!」という熱意を持って伝えてくれたら、もしかしたら伝わったかもしれないと思うのです。「ゴハンオニクイッショ?ワケル?」とかでもオーケー。最近は発音講座にはそういった観点もふんだんに取り入れています⭐「伝わるための発音」、一緒に練習してみませんか?

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