届きました!

正確には、届いてました。ショールームの前に勝手に置いていかれてました(T_T)新形式問題に対応した最新の公式問題集です。

ざっと見ましたが、そんなに変わってないですよ。会話が二人から三人に、読解問題にチャット形式、トリプルパッセージ(3つの資料を見て問題を解く)……どこからが大きな変化かという議論は別として、広い目で見たら大した変化ではないです。

とりあえず私は騒ぎません。これを使った模試もまだやりません。公式問題集とはいえ実際のテストとはちがうこともあるし。まずは五千なにがし払っても受けてみようよ!と思うからです。

昨日、今日は私は通訳として海外からのお客様の商談に同行しました。前日に届いた10ページの資料を読み込み、当日は30分の打ち合わせですべてのストーリーと、一番大事なこと(まずはクライアントが一番伝えたいこと)を把握。

語学力ももちろん必要ですが、相手の(実際の場面ではそれぞれの)一番言いたいことを的確にとらえて一番ふさわしい引き出しを開けて道具を渡す。それが一番必要なことだなとあらためて感じました。

昨日の商談は海外サイド、日本サイド、どちらのお客様も本当に誠実なお人柄で、お互いを思いやっていて。だから「ちょっとした行き違いはあったけれども全てをクリアにして、また一緒にゼロから始めましょう」という想いが伝わることを、私も最も重視しました。それは実際にその場になってはじめて下した決断です。

話し手の選ぶ言葉はもちろん、トーン、顔色、息づかいに至るまで、全身で感じとらないと出来ない仕事だと思っています。

TOEIC対策には色々なアプローチがありますが、私は、必要とあらばこういった「コミニュケーションスキル自体を上げる」アプローチも取り入れるようにしています。私自身も生徒さんから都度感じ取ったものをレッスンに取り入れているんだと思います。

今日はお客様と一緒に市場調査に行って来ました。とっても楽しくて、勉強になりました!

明らかに仕事モードの顔ではないですよね。というわけで、今日のお代はいただいておりません。