色々な人とふれあい、話すこと

毎日、銀行マン、看護士さん、獣医さん、お医者さん、SEの方、ウェブクリエーターさん、ブランド勤務の方、機械メーカーの方、空港関係者の方々、などなどたくさんの方と接しています。年齢も中学生からご年配の方まで、本当に多岐に渡ります。

つくづく思うのですが、ヒヤリング?リスニング?力って、「どれだけ日々色んな人と話すか」、そして「相手の言いそうなことを『経験に基づく直感』で予測できるか」に左右されるなぁと。

さっきスタバ(スターバックスですね、念のため)で「スリーブつけますか?」と訊かれたんですよね。スリーブが「熱い飲み物を入れたカップにつける厚紙」であることを知らなければ、もしくは普段から自分でも使っている単語でなければ、一発ではわからないと思います。「はい?」と訊き直して説明してもらえばわかるかもしれませんが、これがTOEICならジェスチャーもないし、will be spoken only one timeなので、繰り返しもありません。「はい?」「……」……次の会話に続いていくだけです。

「スリーブつけますか?」「す、スリーブ?え?はい?」

しーん…………

次の質問は

「こちらで召し上がりますか?」ではなく「明日のプレゼンテーションのオープニングスピーチは誰がするの?」かもしれません。もうついていけないですよね。

だから私の思いは二つ。

一つは、

TOEICなんて、リスニングなんて別にいいじゃん

という思い。

そしてもう一つは、

本当に聞き取りたければ色々な人と話すしかないよ。相手を受け入れて、好きになって、ありとあらゆる手で理解してあげなきゃいけないよ。その覚悟はできてますか?

という思いです。自分の赤ちゃんのバブバブ言葉、「よくわかんないんですー」と諦める人は基本的にはいないですよね?わかるまで何度も聞くし、想像するし、「こういうときはお腹がすいているに違いない」という経験からの憶測もするし、耳以外の機能もフルに使って、必死に受け取ろうとしますよね(perceive)?

それからおじいちゃん、おばあちゃんとのお話だって、うちの祖父はなぜかゆで卵を「うでたまご」と言っていたのですが、そうやっていつも一緒にいるから、「おじいちゃんのいう『うでたまご』はゆで卵のことだ」とわかるわけですよね。

あまりに当たり前のことなんですが、改めて実感する今日この頃です。

私の英語力と対応力は、色々な年齢層の、色々な職業の皆さんとの会話で日々磨かれています✨

皆さんももし「リスニング力」をアップさせたい、リスニングのスコアを上げたい、そんな想いをお持ちなら、ぜひそんな経験が気軽にできる、「英語で話してみませんか」会に遊びにいらしてくださいね♪

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