違いを楽しむ

ストリートアカデミーの「1ヶ月通い放題コース」に通われている際に途中から英語で日記を書いてきてくださるようになった生徒さま。今は朝活に挑戦中なのですが、今も日記は書いてくださっていて、朝の限られた時間でもみんなにシェアしてくださいます。

最初は身近な話題だったのが、最近では新聞や雑誌で読んだ記事にまでおよび、内容もとても興味深い!

先週は「言語と考え方について」というテーマの日記を披露してくださいました。

彼女が読んだ記事によると、「日本語を話していると、体が縮こまるような、ちゃんとしなきゃ、というような感覚がするという外国人が多い」「一方、英語を話していると性格まで明るくなったような、自由な気持ちになる日本人が多い」とのこと。

「ユコニーさんもそう思いますか?」と訊かれました。

これは実際に様々な研究結果に表れているし、私自身もそういう経験もあるので、事実だと思いますよ!特に子供とか、多言語を学び始めたばかりの頃はそうだと思います。

そこで改めて私が思うのは、私が目指しているのはやっぱり、「日本語でも英語でもワタシ」なんだなということです。

色々な言葉を学ぶことによって、感じ方も考え方も広がり、表現のツールも増えます。自分自身もおのずと少しずつ変化はしていくと思います。でも、その都度違う自分になっていたら、本当の自分はなくなってしまう。

私も高校生くらいまでは苦労していました。「英語がうまくなりたい」でも「鏡を見ると思いっきり日本人」(話しは逸れますが、和顔の何が悪いんでしょう。一重のどこが悪いんでしょう。イケてない扱いされることが多いですがそんなに悪くないと思ってます!笑)

でも今は違います。

日本語にしかない響き、表現。

英語にしかない響き、表現。

どちらも知っていて楽しんでいる、一人のワタシです。

昨日終了した「お片付けの魔法を英語で読む」講座は楽しくて楽しくて仕方なく、私にとっては「抱腹絶倒」でした。日本語にこの言葉があることに感謝です!

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