ハツメン!国際英語発音検定受験レポート①

ハツメンこと発音研究メンバーモニターの皆様から初回受験体験記が届いています!まずお一人目。

★さすらいのスナフキン様

==発音検定体験記==

受験日: 2016年11月4日 21:00
受験形態: Skype
所要時間: 10 – 15分
結果: score 63

感想: Skype受験はWebカメラを使用し、身分証を提示させ申込者と受験者が合致しているかを確認してから試験が開始されます。身分証が必要なことに気づかず、指示されて用意したため随分と慌ただしい開始になりました。Webカメラを使用する際、身だしなみや部屋の様子が先方に丸分かりになってしまいますので、次回は余裕をもって受験準備を行いたいと思います。
試験官が画面共有を行い、課題が表示されます。試験官が画面が見えるか確認してくれますが、Webカメラの小さなwindowが課題に掛かってしまい、文章が最後まで見えない場合がありますので、モニターが小さい方は要注意です。
最初はアルファベットをWebに表示されている順に読むのですが、正しく発音できるようゆっくりと、舌の位置や口の形を意識しながら読みました。次に課題文が与えられ、それを黙読してから音読します。内容が先にわかっているので、これもなんとか読み終えました。最終課題は課題文を初見で音読しますが、単語を読み間違えることで緊張してしまい、更に読み間違いを連発してしまいました。
二週間後にメールの添付ファイルとしてスコアと総評が書かれたPDFが届きました。
改善が必要なアルファベットはK,L,R,S, 単語の読み間違いと文章を適切なチャンクで区切ること、機能語をもっと軽く読むことを指摘されました。単語を正しく発音することと読み間違いに気を取られ、文章のどの部分を強く、あるいは弱く発音するかまで行き届いていませんでした。
初見で発音やリズム、チャンクの切れ目まで正しく音読するのはかなり困難なので、音声付きの短文(TOEIC公式問題集)などで、一度文章を分析してから音読と発音チェックをやろうと考えています。
なかなか時間を取るのが難しいですが、先生が用意してくださっている動画など、どんなに短い時間でも毎日少しずつ行うことを目標にしています。
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さあこれからどれだけ変われるでしょうか!

ちなみに私は自分の和顔にコンプレックスというか、鏡を見るたびに「英語が似合わなさすぎ!」と、英語自体を諦めそうになっていた時代がありますが、発音に自信がついてきてからは顔のことは気にならなくなりました。人は見た目が9割という説がありますが、私の説は「5割が匂い、5割が話し方」です。あれ、終わっちゃった。でも、そう信じています!変えられることで頑張る!!だからきっと、次回は後ろに洗濯物が映ってても、眉毛がなくても、気分はハリウッド女優!!?一緒に頑張りましょう〜。

国際発音検定は、唯一人間が発音を判定する試験です。システムで判定するものが多数出てきていますが、そういったもので練習した方の発音がステキかというと……。何よりも総合的な英語力がないと、どんなにシャドーイングをしても発音の「ルール」を学んでも、実際に話すときに伝わる発音はできません☆