美しい日本の伝統工芸

また一つ、お仕事を通じて美しい日本の伝統工芸を知りました。

その名も細川紙。

http://www.plus-dream.com/orizuru/

以下、サイトからの引用です:
埼玉県小川町・東秩父村でおよそ1300年もの歴史を持つ、伝統的な手すき和紙です。その技術は昭和53年に国の重要無形文化財に指定され、平成26年にはユネスコの無形文化遺産にも登録されました。原料や伝統的な製法を忠実に守り、手間をかけてつくられた和紙だけが、細川紙として認められています。素朴な温もりとつややかな光沢の美しさを兼ね備えており、さらに耐久性にも優れているため、国内外から非常に高い評価を得ています。

国重要無形文化財  細川紙の要件とは

一、原料は楮(こうぞ)のみであること。
ニ、伝統的な製法と製作用具によること。
1)白皮作業を行い、煮熟には草木灰またはソーダ灰を使用すること。
2)薬品漂白は行わず、填料を紙料に添加しないこと。
3)叩解は、手打ちまたはこれに準じた方法で行うこと。
4)抄造は、「ねり」にトロロアオイを用い、竹簀による流漉きであること。
5)板干しまたは鉄板による乾燥であること。
三、伝統的な細川紙の色沢、地合等の特質を保持すること。

だそうです。

こちらの細川紙で造られた折り鶴は、ホテル、旅館、結婚式場などのおもてなしにはもちろん、受験やスポーツの応援の気持ちを託すのにも大変喜ばれます。

美しい……の、ひとことです。夢のような美しさです。