留学を控えた大学生の生徒様よりレッスンの感想をいただきました

3ヶ月間の短期留学を控えた生徒様、12月から「学生限定回数券」で月2回ほどのペースでお教えしておりました。

翻訳コンシェルジュオリジナルの「言いたいことが言えるようになる」ノートに沿って進めていきましたが、2回目にしてノートの枠に収まりきらないほど言いたいことが溢れて、自前のノートに手書き→最後はワードに打ち込みというスタイルに。

毎日書かれていたので、毎日A4一枚分の作文をされたことになります。これなら留学した後も大丈夫!

残り2回のレッスンは、1ヶ月間の遠隔LINEサポートに回します。

日記は向き、不向きがあります。合わない場合にも他の代案はいくらでもあるので大丈夫。こちらの生徒様はかなりぴったりでした。

ただ、一つ言えるのは、インプットとアウトプットの間には自分考えや感情が不可欠だということです。

今までインプットに偏った英語学習しかしてこなかったこともあり、最初は簡単な英語日記すら書くのが難しかったです。

これは単語や表現を知らないというより、「自分が伝えたい事」が曖昧だったところが大きかったように感じています。日本語だとふわふわごまかせてしまうことも、英語にするときは一度きちんと向き合わなければならない。「それっぽい」表現ではなくて、ちゃんと自分の気持ちとリンクする言葉を見つけることの重要性、それを表現することの楽しさを、Yucony先生から教えて頂きました。

そして伝えたい!と飛び出してきた私の言葉を、受け止めて一緒に見つめてくれるあたたかさも先生の魅力の一つだと感じています。こちらの拙い英語日記にも、可愛く面白く反応していただけるので毎回のレッスンがとても楽しいです。

正直不安感や義務感のようなものに押されて再開した英語学習でしたが、今は自分の気持ちと自分の言葉、自分の気持ちと英語の間の距離が少しずつ縮まっている感覚にわくわくしながら、学習を進められています。

自分と英語の関係性そのものが、大きく変わり始めているのを感じています(*^-^*)

帰って来たら、一緒にトルコ料理食べにいきましょう(ヨーグルト餃子以外で!)!