英語の発音のヒミツ(AEE134より)

前回ご紹介しましたPodcast「All Ears English」より

AEE 134: One Secret Pronunciation Rule Your English Teachers Will Never Teach You

(エピソード134)をご紹介します。

この回のテーマは「あなたの英語の先生が絶対に教えてくれない、英語の発音におけるヒミツのルール」。一体どんなルールなのでしょう!?

要約だけさらっと書きますね。ぜひこちらを参考に、ご自分でも聴いてみてください。

多くの人が「早く話す」ことで「ネイティヴらしい発音」が出来ると考えているが、英語のTongue Twisters(早口言葉)の一つ「She sells seashells by the seashore」を色々な方法で読んでみても分かるように、大切なのは「ゆっくり話しても相手に伝わるコツを知ること」。そのコツとは、

・文章を適切なチャンク(2-4語のカタマリ)で区切る
・チャンクとチャンクの間に適切なポーズを入れる
・英語のリズム(ネイティヴがみんな「Music of English」英語の韻律という呼び方をするのは印象的です)をきちんと作る

この三つ。

チャンクの作り方にはいくつかルールがあり、聴く・話すの練習も必要になるが、

・SV(主語+動詞)
・句読点
・形容詞+名詞

などがメインになるため、これらを意識してまとまりを作り、間にポーズを入れていく。そうすれば、たとえあなたがいわゆる「発音の良い人」でなくても、より「伝わる」英語が話せるようになる。

二人は番組の中で交代ごうたいに①「ロボットっぽく」(in a robotic way)早口で平坦に話す、②きちんとチャンクを作ってゆっくり話す、この二つの実験をしています。早口で平坦に話した際にはネイティヴ同士でも「何言ってんの?全然わかんな~い」と大ウケしていますが、どんなにゆっくりでもチャンクとリズムがあるときは「すごく分かりやすい」とコメントしあっています。

自分が理解出来るスピードで読むという点においても、日本人英語学習者には特に効果的であると思います!

ハツメン(発音研究メンバー)のhaya様が、指摘箇所は圧倒的に減りましたがその割にスコアの伸びが奮いませんでした。もしかしてここにまだ改善できる点が?と思っています。このあたりも含めて、私も引き続き指導させていただきます!

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