発音を極めたい人のためのBen Franklin Exercise

英語圏での在住経験なしに国際英語発音検定で一発満点を叩き出す発音を身につけた練習方法は一つではなく、実に様々な方法を楽しく試してきたと思います。が、中でも「自分の発音を録音して客観的に聞いてネイティヴの発音と比べ改善していく」方法は長年実施してきました。ただ、日本人は権威に弱いですね。「〜式」という名前がついていたり、偉い先生が言っていたり、ネイティヴが言っていることでないと、興味すら持ってもらえません。今の私の生徒さんたちは「なんか面白そう」と思ってついてきてくださっている、大変珍しく、そしてラッキーな皆さんだと思いますが。

そこで、私が実際に試してきたこの方法に大変よく似た、いえ、同じ方法を紹介されている、Rachel’s EnglishのRachelに連絡をとり、彼女が使っている名前をそのまま使わせていただくことにしました。私自身は自分がなんとなく試した方法に「ユコニー式」などという独自の名前を付けるつもりもなく、「これをやれば必ず発音がよくなります」とも言う気もないので、彼女のネーミングそのまま使わせていただくことにいたしました。今後も色々な方法をご紹介していきますので、一つのチョイスとしてご検討いただけましたら幸いです!

Ben Franklin Exercise※の方法

※ベンジャミン・フランクリン(英語: Benjamin Franklin, グレゴリオ暦1706年1月17日<ユリウス暦1705年1月6日>[1] – 1790年4月17日)。アメリカ合衆国の政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者。印刷業で成功を収めた後、政界に進出しアメリカ独立に多大な貢献をした。現在の米100ドル紙幣にも肖像が描かれている。Ben Franklin Exerciseは、Rachelが彼の執筆方法を発音練習に取り入れて独自にネーミングしたもの。

1)ネイティヴが話しているものを何度も何度も聴き、まずはスクリプトを書き起こし、発音の点において気づいたことを細か〜〜〜く書き込んでいく(必要に応じてスロー再生)

2)スクリプトと自分で書き込んだメモを見ながら自分で実際に読んでみる(録音に抵抗がなければぜひしてみましょう。口の形を見るためには録画も効果的です)

3)ネイティヴが読み上げたものと自分の発音を比較、改善点を見つけ、重点的に練習を続けていく

とにかく気づきと客観性が大事です!!

なお、「自分1人では無理!」という方にはマンツーマンでもお得なレッスンをご提供しています!ぜひ一緒に練習してみましょう☆