国際英語発音検定 受験者の声

5/3のIPテストを受けた皆様より感想をいただきました。

E様

祝!初「発音検定」のEです。昨日の検定のスコアが出るのは1ヶ月後ということで、とても気になるところではありますが、それよりも色々な面で得るものが多くある機会でした。私は日々、英語学習へのモチベーション維持と葛藤しつつ、昨日は、試験を定期的に受けることで自分自身の英語学習をより効果的にすることができることも改めて確認することができる日となりました。正直当初、この「発音検定」はネイティブのような綺麗な発音に近づくことだけのためと思っていました。しかし、yucony先生の授業を通じて「上手い・下手」という概念にとりつかれるのではなく、発音練習と同時に英語を使う上でとても大切な事も学びました。この試験には、大きく分けて3つのエッセンスがあると思いました。1つ目にはこの検定の名の通り、発音/発声方法。基本的な音を染み着かせること。いわば、”発音筋トレ”と言ったところでしょうか。2つ目に、リズムとフレーズの強弱。ここまでは、なんとなく受験者は課題文を通じて練習するのですが、ただこれだけで終えてしまってはダメなんですよね。先生が授業で教えてくださったのは、今回私が一番大事だと感じた3つ目、「どのように伝えたいか」「どのようにその言葉、文章を表現するか」ということです。これには正解はないのです。正解がない分、難しくも感じますが、検定の勉強は、これを学ぶ良い機会となります。(果たしてこれがスコアにどう影響しているかはわかりませんが・・)ただ一つ言えるのは、英語学習者の私たちが目指しているところは、検定のハイスコアではなく、人と繋がるための英語であり、使える英語。やはりそのためには、こう言った角度から訓練をすることが必要不可欠なのだと思いました。今回私はグループレッスンに参加しませんでしたが、他の方がどのように同じ文章を表現するかはとても気になりました。表現方法は百人百様ですから、それもまた勉強になりそうですね。この検定はまだ確立されてない部分も多くあると思いますが、今の日本に不足している「伝え方・表現力」という学習へこの検定はアプローチができると思うので、ぜひこれからも私たちのためにも?!、たくさんの実績を作っていってほしいと思います。素人的なコメントを残すとすれば、検定名に違和感を感じた事、そして試験のフィードバックがぜひ欲しい事でしょうか。検定名称については、発音だけの試験ではないということが伝わる名称がいいと思いました。例えば、”Communication with Pronounciation Skills Test”(通称 CPST!)、もう少し試験の本質的な部分が表現されていたら、もっと多くの人が興味を持ってくれるのではないかと感じました。そしてフィードバック。これは、ぜひいただきたいですよね。受験=スコア高⇨満足orスコア低⇨落胆ではなく、そこからが学習へのまた新たな一歩となるので。TOEICも同じ価格帯で、それぞれのskillがどの程度なのかが示されているますよね。

I様

私も今回初めて受験致しました。Eさんの詳細なコメント、非常に勉強になりました。しかも検定名CPST!など具体的な提案もあり、すごーく感激しました⭐️私も、ゆこにー先生のセミナーを受けさせて頂き、感じたこと、並びに受験して感じた事を共有させて頂きます。この検定の評価方法として、1つ1つの単語の発音よりむしろ、文章全体の抑揚や表現力に重み付けされている(で、あろう)という事は事前に把握出来て良かったです。よって、スピードでは無く、きちんと文章の意味を理解して相手に伝えようという意思が伝わる読み方を心がけて課題文を練習しました。当日は、初見文は30秒で全てに目を通せず、後半はただ読むだけになってしまった事が反省点です。今後は、同じくらいの長さの英文を30秒でざっと見て、大意を把握し、音読する練習をしたいと思いました。

K様

お二方、素晴らしいですね。

私も、目的が〈ただハイスコアを目指すだけ〉ではないな、と感じました。仕事柄、日本語でも、「伝える」「伝わるように喋る」というのを大切にしているので、それを英語で目指すと言うのは、机上の勉強だけでは得られない、良い機会だなと感じました。私はまだまだ単語をたくさん調べながらでないと文の意味もわからないレベルなので、引き続き基礎力の強化をしなければなと思います。(いつも思っていますが、、なかなかモチベーションが保てずいつも続かない。。)勉強会は楽しかったです。Iさんの「音読が好き」を聞いて私も刺激を受けました。試験は終わったけれど、今日もまた何度も読んでみたりして音読すればするほど、「もっとこうかな…ここはこのリズムが良いかも」など、一人であの勉強会の続きをしているようなのもまた面白いです。絵を思い浮かべながら読んでみる。と言うのも大事ですよね。なりきる+映像も思い浮かべながら。それが初見文でも出来たら素敵だなーと思いながら色々な文章を〈音読してみる〉を習慣にしていこうかな。そしたらこの続かない英語学習も、少しは楽しみながら出来るのかも!とこれは今書きながらの発見。とにかく楽しい。この延長線上に、〈ネイティブに伝わる喋りが出来る〉があるのだなぁきっと…と感じました。

S様(中学生)

単語は分からないところもあったけどリズムを崩すことなくやりきった。

それぞれに学びがあったようで、良かったです!この日一番緊張していたのは私のような気がします(笑)勉強会の様子も公開したいなあ。

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どんな試験か気になる方、次回は6/25です。

http://www.hatsuken.org/regular/