音声読み上げ

TOEFLの勉強をしている生徒さん用の音声読み上げ9個、終わりました〜。

初見でもスムーズに読める方なのでパパッと終わるかなと思っていたら、発音の分からない単語がちらほらで、思った以上に調べるのに時間がかかってしまいました。

でも、とーーーーーっても勉強になりました。

最後の方になって、やっと大学で選考していた社会学・人類学に関する内容が出てきて、一気に読みやすくなりました(笑)

そうそう、大学は授業が全て英語でしたが、選考は社会学でした。語学に興味はあったし夢は翻訳家でしたが、あくまで憧れ。それよりもまず社会の成り立ちやコミュニケーション、家族について学びたかった。学ぶ必要があった。社会学部のある大学、しかもこの先生から学びたい!という先生のいる3つだけしか受けず他は全滅。単純すぎる(笑)

唯一入れた上智も、入学式の前日までブルーでした。入っても苦労しましたよ。でも、とことん調べること、考えること、そして言語に係らず書くことが好きだったことが救いになりました。「これが言いたい」が強かったから、それを言うために文法も語彙もとことん勉強することができました。

1. 「知りたい」気持ちがあれば英語の壁は低くなる

2. 英語ペラペラな日本人の前で英語を話すことが一番恥ずかしく、それを克服できたときの自分は別人

3. とにかく考えること、実際に文章にしてみること、それを相手に伝わるようにはどうしたらいいかを追求することで、結果的に4技能すべて伸びる

ことは、そのときに学びました。

「自分にはこう見える」を各自が伝えるというカルチャーも、社会学の導入部分でかじった哲学の授業で学びました。これも英語を学ぶ、教えるうえで、実はとても重要だと思っています。