児童英語教師トレーニング認定コースに挑戦中

また例のごとく全く経緯は覚えていないのですが、何かをものすごい勢いで調べていたときに、MAT(Model, Action, Talk)メソッドというものに出会いました。

子供に教えるように大人にも英語のエッセンスから教えたい、それは独立当初(よりもさらに前)からずっと目指してきたことで、実際に講座も開催してきましたが、右脳と左脳を同時に使う画期的な英語教授法であるということ、授業時間の80%を生徒が発話するように導き、先生と生徒の間だけでなく、生徒どうしで会話を楽しんでできるようになるメソッドであるということにビビッと来たので、急いで申し込みをしました。そうしたらなんと会場がオフィスの真裏だったという(笑)週末にも関わらずまだまだ予定も空いていて、思わず運命を感じました☆

そして、今日がその初日の2講座の日だったのですが、頷きすぎて首が痛くなるかと思うかとうなりっぱなしの8時間でした。ちなみに全然案内を見ていなかったのですが、講義はほぼ100%英語でした。そのためか、参加者もネイティヴ含め日本人以外が多かったです。フィリピンからわざわざ来たという人もいました。講義はもちろん、他の参加者との会話も英語で、プチ留学気分!私の大学は授業が全て英語でしたが、留学生は日本語・日本文化学科に行くので、私のいた社会学科にはほぼ日本人しかいなかったんですよ(笑)なんか楽しかったです。「重要なところだからみんな静かに!」と言っていた本人が自分の知りたいことだけ聞いたらうるさくてこっちは何も聞こえないとか(笑)冷静に観察してました。

何はともあれ。生まれてから20年近くをアメリカで過ごされた仲田利津子先生の発音はもうネイティヴ同然で(当たり前ですが)、聴いていて心地良かったです。自分が生徒の立場だったら、生徒さんの親御さんの立場だったら、やっぱり発音の綺麗な先生、そして何より自然に、自分らしい英語を話せる先生から学びたい(学ばせたい)と思いました。でもなんと言っても人となりが1番の重要ポイントですね。暖かくて、明るくて、「この先生から学びたい」と思いました。

7月に2講義、秋に2講義を受講して、英語でレポート600ワード(最低)×6個を書いて提出して卒業になります。頑張りますね!

お子様レッスンだけでなく大人の方のレッスンにも最大限取り入れていきますので応援してください!