一気に読んだ松崎悠希さんのブログ

「先生のレッスンを受けたいです」と言っちゃうほど尊敬してる相手なら、みんなもうちょっと調べませんか?

あ、私のことじゃないですよ。

あまりにもみんな予備知識ゼロでびっくりしたのです。

みんなが訊いていたことのほとんどはここ(&旧ブログ)に書いてある。

一流の人は知識を出し惜しみしません。自分はどんどん進化し続けるから、どんどんあげても痛くも痒くもありません。なんて素晴らしい。

だから、まずは読んでから訊きませんか……と思うわけです。

私が懇親会で「ポカリスエットが好きなんですか?」とか変な質問しちゃったとき悠希さんは、「へ!?」って感じだったけど(笑)、ブログは全部読みました。そのうえで、2回ともデッカいポカリスエットを携帯していたのは、果たしてポカリLOVEなのか風邪気味なのか、気になったのです(笑)アメリカでポカリに相当するものが何かも訊きたかった〜。

ちなみにこの2年間のモヤモヤに対する答えはここにありました。だから「私どうしたらいいですか?」なんて訊かない。

 

2006年06月23日エントリー 「ブラックホールに飛び込め」

「焦ってるよね」

ハリウッドで俳優を目指す友人の一人から言われた。

そう。俺は焦っている。
時間が惜しい。少しでも前に進みたい。

俺は2ヶ月前に「とある映像作品」に出演したとき、
そこで恐ろしい物を見てしまった。

・・・それは日本人俳優の「未来」だ。

確かに俺は「とある映像作品」に出演し、こっちにいる日本人俳優としては一歩も二歩も先に進んだのかもしれない。

だが、そこで俺が見たものは何だったか。

それは全てを飲み込む闇だった。

非常に限られた「日本人の役」を奪い合う日本人俳優達。

俺はこっちで何十年も活動している日本人俳優が
大役を取った他の俳優を
影で口汚くののしるのを聞いてしまった。

・・・俺の未来はこれか?

俺はこれから先、20年後、
日本人俳優と「非常に限られた日本人の役」を奪い合い、お互いを恨み、陰口を叩き、罵り合い、足を引っ張り合うのか?

・・・俺はハリウッドに来てまで、そんな事がしたかったのか?

断じて違う!!

でも、現時点でそこに待ち受けているのは確実な行き止まり、袋小路だ。
俺達はみんな大きな壁にぶち当たり、道を塞がれ、
そこで生きる為にお互いを傷つけ合うしかない。

「本当の戦い」は壁の向こうにあるというのに!

俺は壁をぶっ壊す!
何百人もの血と涙が染み付いたこの壁を、ぶっ壊してやる!

そりゃ焦るさ!

今まで日本人俳優を何十年にも渡って
絶望に陥れて続けて来たこの糞ったれの壁が
普通に頑張ってまず壊れるわけがない!

「全て」を捧げよう。 俺の人生を持って行け!

俺達が消費しているのは「お金」じゃない。 「時間」でもない。 「自分の人生」だ。

<音読し終えた本>
児童書
The Dancing Doll 189ページ

絵本
Come Back, Amelia Bedelia 64ページ
The Creation 22ページ
Old Mother Hubbard 16ページ
Dinosaur Time 30ページ
Dinosaur Days 32ページ

■これまでの合計
冊数:23冊
頁数:2228ページ

悩み解決!

ちなみに……私のブログにも、会社員時代に毎朝書いてた英語の語源ネタとか、今レッスンでお金をいただいてお教えしているようなことはたくさん書いてあったりしますヨ。見てみてくださいね。もったいないですからね。