All Ears English のLindsayと

先週末のイベントのために来日されていたAll Ears Englishのお二人ですが、それぞれ別々に来日されるということで、一日早くいらしたLindayさんにお時間をいただき、お会いして来ました!対談……というわけではなく個人的にお茶しただけなので(しかもルノアール。笑)タイトルをどうするか迷いましたが、お茶です(笑)

経緯をご存知ない方のためにざっとご説明しますと、3年前にたまたまこの番組を知ったとき、「英語という壁の向こうにある、英語を使ったコミュニケーション(お二人が言うところのConnection)のコツについてお話しされていて素晴らしい。英語オンリーの番組を聴くレベルに達していない学習者にも伝えたい」とご連絡したことがあり、それがきっかけで今回は来日にあたり何かお手伝いできることがないかとお声がけしていたのです。

当然ですが来日前の準備の方が大変であまりお力になれることはなかったのですが、「イベント前の空いた時間で軽くコーヒーでもどう?」とお誘いいただいたのです。

初めてお会いしたLindsayさんの印象は、どこまでも自然体の、大変魅力溢れる、礼儀正しい、極めて知的な女性という感じでした。「女性」と書きましたが、性別を超えた存在に感じました。人として大変魅力的な方でした。そして、なんと言ってもとても静かな方で(笑)番組の印象とはだいぶ違い若干驚きました。でもそれにもちゃんと理由があって。さすが!と思いました。

英語について、コミュニケーションについて、ビジネスについて、お互いの大変だったときや、今後の夢について、短い間ではありましたがお話させていただきました。

終始「私がアドバイスしてもいいの?大丈夫?」と確認しながらお話してくださり、日頃からConnectionを大事にされている方なんだと実感しました。どのエピソードも共感できる理由がわかりましたし、この番組は「英語を学ぶ」だけでなく、「コミュニケーションを学ぶ」ことにも大変役立つという確証を得て、今後も聴き続けようと思いました。

ちなみにアドバイスとは言っても押し付けがましいものは何一つなく、全て「私はこう考えている」というものでした。色々学ぶことはありましたが、Lindsayのコンセプト作りやブランディングに対する考え方は大変新しく、とても参考になりました。とても大切なことだからこそ、無理にやるのではなく、「これだ!」と思うものがやってきたら、それをどんどん推し進めればいい。突き進めば突き進むほど、自分のの方向性に共感する仲間が増え、それ以外の人は去っていく。これ以上の追い風はない、そんなお考えでした。

そんなお話をしたからでしょうか。実は翌日、私にとっての「これだ!」が来ました!またご報告いたします。

私も細々とではありますが去年からポッドキャストをやっています。Lindsayさんに目の前で聴いていただいたときはちょっと感動しました(T-T)名刺についても「このデザインにはどんな想いがあるの?」と聴いてくださったり、人としての私に興味を持ってくださっていることも嬉しかったです。

最新のエピソード(来日前に収録)は、まさに「初対面の人とのコミュニケーション」というテーマになっていて、大変興味深いですよ!

この1年間は、たった1時間でも人生が変わるような素敵な出会いをたくさんさせていただいています。

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7:30から朝活で顔がむくんでいる私と、30時間のフライトの後でもスッキリのLindsay。お水をたくさん飲んでいた!

 

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