発音のせいで伝わらなかった!を避けるには(AEE602)

ということで、発音に関するエピソードのまとめ作成、頑張っていきたいと思います。自分の勉強にもなると思いつつ実際時間がないの中で少しでも皆さんのお役にたてればと想い、「聴きながらほぼ同時に作成する」というやり方でやっておりますが、「役立った」という方はシェアまたは「いいね!」をお願いいたします☆

今日のエピソードは、「発音のせいで伝わらなかった!」を避けるにはどうしたらいいかがテーマ。ゲストはサッカー選手としてインターナショナルチームで活躍していたことがあるアメリカ人英語教師のフィリップさんです。現在は科学者、医師、弁護士、そしてエンジニアに英語の発音指導を行っています。

フィリップさんいわく英語学習者にとって発音が難しい最大の要因は、幼少期に自然と身についてしまう母国語とは違い、その具体的な方法がわからないということ。どうにかしなきゃと思いつつも練習の仕方がとにかくわからない、ということだそうです。

それに対してリンジーは「多言語話者を見ると、第一外国語より第二外国語、というようにだんだん勉強の仕方が上手くなっていくもんね。新しい外国語を学ぶコツが分かっていくんだろうね。発音も同じだよね~」と。

フィリップが紹介する方法は

1)自分が話している(音読する)のを録音して(まずは5~10秒でOK)ネイティヴの発音との違いをざっくり(!)捉える。(←ストレスフルなものは何も続かない、とリンジー)

2)「ミニマル・ペア」の練習をする。「ミニマル・ペア」とは、一音だけが違う二つの単語のこと。「Seat」と「Sit」、「Lip」と「Leap」など。母音がメインだが日本人ならLとRなど子音もやった方が良い。(← 「L/R Minimal Pairs」など実際のアルファベットを入れて検索すればネットでもリストが出てくるよね」と二人)

3)スクリプト付のビデオを、小さなチャンク(塊り)に区切ってマネする。「Voice of America」「NPR National Public Radio」などがオススメ。特にNPRについてはリンジー自身も使っているとのことで大絶賛でした。

以上です!ぜひ聴いてみてくださいね。

AEE 602: Prevent Pronunciation Misunderstandings with Philip’s 3 Tips

 

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