生徒さんからの嬉しいお知らせ

昨年9月末にクラウドファンディングのサイトから私のことを知り、たまたま東京にいらっしゃるということで単発レッスンに申し込んでくださった生徒さんです。

595(L355 R240)から685(L370 R315)まで上がったとのことでメールでご連絡くださいました!

このサイトがモチベーション維持のお役に立てたようで、良かったです!

先生の初回レッスンではBe動詞の役割、現在完了はただの時制ではない、文の最初の数ワードを見ただけで、ネイティブはどう感じるか 等々を教わりました。掘り下げ方が半端ないというのはレビューで拝見済みでしたがまさにその通りでした。リーディングもリスニングも同じという考え方でパート5をリスニングのように解く解き方。パート6、7は問題を解決していくという考え方で感情移入してスキャニングしながら解いていくというやり方でした。私にとってOSを書き換えるくらい衝撃的だったので、結局、書き換えずに部分的なアップデートだけで終わってしまいましたが。

ですので、レッスン後も従来的なスピードと精度を追求するために英字新聞を沢山読むという練習方法を採用してしまいました。(当時はスコアよりも英字新聞をある程度、読めるようになりたいという願望がありましたが、TOEICパート7対策としては最適ではなかったかもしれません。)集中して沢山読めば、ある程度はスコアの上昇が期待できますが、ヘタレな私ですので直ぐに飽きてしまいます。

一般的なモチベーション維持の方法として、SNSで同じ目標に頑張っている人を見つけるという方法があります。私自身SNSをやりませんし、どうしてもバーチャルな感じがしてしまいます。私は松崎先生の他の生徒さんにはお会いしたことがありませんが、他の生徒さんのスコアアップ報告を見ているだけでもモチベーションが上がり、更に、翻訳コンシェルジュのサイトを見ているだけでもモチベーションを保てたために、英字新聞を読み続ける事ができたのではないかと思っております。その結果、リーディングパートで塗り絵が20問もあったのに240から315へと上昇したと思われます。(スピードは変わらず、精度とスタミナがつきました)

他には「本来はリスニングの方がリーディングより難しい。それ故に、L355 R240 とリスニングとリーディングとの間100以上差があるという事はリーディングの本来のスコアはもっと高いはず」という考え方は非常に精神的にできそうと思えたので心理的効果はあったと思います。

気付きは、感情移入するためにどう掘り下げるか。成果=集中力×時間 つまり、いかにモチベーションを高い状態にキープするか。それには翻訳コンシェルジュのサイトを見るのが私にとって良い方法でした。

まだ初回カウンセリングで教わった内容が活かせていない状態ですが、受ける前と受けた後では英語の学習意欲が全く違います。恐らく、自分だけではこのスコアには達しなかったと思います。

また、最近コーチングプランに備えて棚おろしをしております。
初回レッスンを受けた後に感想メールを送った際に受講目的は学習方法の確認みたいな事を書きましたが、当時は英字新聞が読めるようになるには、どんな教材を使いどういうトレーニングを行えば良いのかという趣旨が強かったのではないかと思います。
 そういう意味で松崎先生にマーフィー氏の文法書を紹介して頂けたのは非常に有意義であったと思っております。松崎先生は私の趣旨を見抜いていたのか、それとも偶然か、第六感的な物なのか今でも不思議に感じる事があります。
最近も4技能のうちリスニングとリーディングだけを上げてア ンバランスにしてしまうのも良くないと思っておりましたところ、タイムリーにも発音教材を頂き、ポッドキャストでスピーキングにおけるトーンの重要性、All Ears Englishの存在を知ったりと、普通の資格試験では合格したら終わりですが、次から次へとやってみたいものが増えていく。こういう感覚は今までなかったのではないかと思います。翻訳コンシェルジュのホームページからはモチベーションを上がる内容が多く、たった1回レッスンを受けただけででここまで効果が持続する先生は他になく、ビリギャルのクラウドのイベントで東京に行くついでにレッスンを受けてみて 正解だったと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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