忍者とマインドフルネスについて学ぶ会〜感想④〜

「ABCから始める英語の小学校」からスタートして、まだ3ヶ月の方です。地道に楽しくEssential Grammar in Useに取り組まれているのはもちろんですが、先日の忍者道場の見学で「言いたいこと」がどんどん出てきて、ついに自力でここまで感想文が書けるようになりました。

4人の方に感想文を提出していただきましたが、どれがレベルが高いということではなく、どの感想文もその方らしくて本当に素晴らしいことがわかっていただけると思います。それは、その方自身の言葉だからですよね。

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〜日本語訳〜(彼女の言いたいこと)

私、忍者のことはほぼ何も知らないんだ。
忍者って怖い存在だと思ってたよ。

道場に入ったとき、部屋は真っ暗だった。
灯りは蝋燭一本だけ。
目を凝らすと一人の忍者が座っていたけど
「やだ、もう帰りたい」
そう思った。
でも実際の忍者はかっこよくて、優しかった。

手裏剣も投げた。
思ったより重くて、尖ってた。

忍者は全ての物をとても丁寧に扱っていた。
私もまずは部屋の片付けから始めようかなと思った。

でも嬉しかった。
私は正しかったんだ!って。
忍者は手裏剣をシャシャシャシャーっていっぱい投げたりしない。
貴重な金属で出来てるから。
それから、投げたら回収する。
だって忍びだもん。存在を知られちゃダメだよね。
私、ずーっとそう思ってきたんだ。
やっぱりね!って感じです。
長年疑問に思ってきたことが解けました!!